消防士になりたい人のための採用試験攻略サイト

採用試験の申込方法

消防の採用試験を受ける際は、まずは受験申し込みをする必要があります。
受検申込の方法は、各自治体のホームページから願書をダウンロードしたり、消防本部に行って直接願書を受け取り、直接提出する等自治体によって様々です。

政令指定都市等は、地方からの受験者も多いため、ホームページからダウンロードできる場合やネットで申し込みができる場合もあります。
   

願書の受け取りと申込方法

願書の受け取り方

  • 1.郵送で取り寄せる
  • 封筒に返信用封筒を同封し、取り寄せる場合が多い。

  • 2.直接受け取りに行く
  • 消防署の雰囲気などがわかっていいかも。

  • 3.インターネットからダウンロード
  • ネット環境があれば最も手軽で経済的な方法。

※各自治体によって取り寄せ方は異なりますので、必ず自治体のホームページを確認してください。

採用試験の申込方法

  • 1.郵送で送る
  • 締切日が消印有効なのか締切日必着なのかを必ず確認。

  • 2.直接持参する
  • 消防署の雰囲気を見てくることができる。

  • 3.インターネットから申し込む
  • ネット環境があれば一番手軽な方法。ただし、ネット申込を導入している自治体は東京消防庁等ごく一部のみ。

※各自治体によって申込方法は異なります。また、申込方法によって、締切日が異なる場合もあるので、必ず自治体のホームページを確認してください。

申込用紙には何を書くの?

申込用紙には、住所や氏名、生年月日等を記入し、顔写真を貼るだけの簡単なものもあれば、申込の段階で志望動機や自己PRを書かせる自治体もあります。
そのため書くのに時間がかかる場合もあるので、早めに願書を取り寄せて、申込期間内に提出しましょう。
>>志望動機の書き方
   

期限は必ず守ること!

注意すべき点は、申込の受け付け開始から終了までの期限内に済ませる必要があり、期限を1日でも過ぎてしまうと受験できなってしまいます。

そんな大事なことを忘れるわけがないと思っている人でも、いくつもの自治体を受験する場合、それぞれ期間が異なるため、気づかぬうちに期限が過ぎてしまっていたりすることがあります。
申込期間は各自治体のホームページ等から随時チェックし、目に付く場所に一覧で張り出しておくといいかもしれません。

郵送で送る場合は、締め切りまでに届くように余裕をもって送ってください。
>>郵送の際の封筒の書き方・注意点

申込用紙には何を書くの?

申込用紙には、住所や氏名、生年月日等を記入し、顔写真を貼るだけの簡単なものもあれば、申込の段階で志望動機や自己PRを書かせる自治体もあります。
そのため書くのに時間がかかる場合もあるので、早めに願書を取り寄せて、申込期間内に提出しましょう。
>>志望動機の書き方

コピーを取っておくことを忘れずに!

また提出する際には、コピーを取っておくことを忘れずに!何を書いたのか自分でわからなくなってしまっては話になりません。
自分の手元にも同じものが残るように、提出の際は必ずコピーをとっておきましょう。