消防士になりたい人のための採用試験攻略サイト

予備校か独学か

消防は公務員です。他の公務員試験と同レベルの問題が出題されますので、何の対策もなしに合格するのはまず無理です。 では、消防の試験対策として、予備校に通うか独学で勉強するか、どちらが良いのでしょうか。

結論から言えば、予備校に通うのを強く勧めます。 別に私は予備校の営業マンではないので、予備校を宣伝するつもりはありませんが、予備校には公務員試験に精通したプロの講師陣がいます。
採用試験に関する知識と経験、合格するためのノウハウを豊富に持った講師陣の手を借りるのが一番早く確実です。 スポーツや学校の授業でも、教える人がうまければ、上達も早く確実に力がつきますよね。

一人でやみくもに勉強するよりも、断然有利です。 短時間で効率よく勉強でき、合格するためのノウハウなども得やすいです。最短で効率よく合格に近づくためには、プロの手を借りるのが一番です。

また、予備校には公務員試験に関する情報が豊富に集まってきます。情報量が多いというのは、それだけで大きな武器になります。さらに、予備校には自習室あり、周りに同じような受験生もいるため、勉強するための環境が整っています。モチベーションも維持しやすいです。

予備校か独学か迷っている人、消防士になりたいけど、何をしたらいいかわからない人、公務員試験はとにかく範囲と量が膨大です。迷っているその時間がもったいないのです。 考えるよりまず行動、とりあえず予備校の資料を取り寄せて、体験見学にいってみてください。

ということで、ここまで予備校をゴリ押しして書いてきました。
ですが、予備校に行かないとダメかというとそうではありません。実際、独学で合格を勝ち取る人も多くいますし、 予備校に行っても落ちる人間はたくさんいます。結局は、本人の気持ち次第という事です。

お金がない人、仕事をしていて通えない人、家から通える距離にない人等様々な事情で、予備校に行くことができない人もあきらめてはいけません。

このサイトでは、独学組の人たちでも試験を突破できるように、勉強法、カリキュラムなどを詳しく載せていますのでご安心を。
何度も言いますが、結局のところ最後は気持ちの問題です。いかに消防士になるという思いが強いか、その本気度が合否を分けるのです。
   

予備校を選んだあなたへ

どの予備校に通うか

予備校にもいろいろな予備校があり、どこに通うのが良いのか迷うところです。結論から言えば、大手の予備校ならどこへ行ってもかまいません。

大手予備校には、長年の経験と実績から多くのノウハウをもっており、そのノウハウが凝縮られたカリキュラム、教材等を使って効率的な勉強をすることが可能です。 講師陣も大手予備校に雇われているだけあって、その道に精通したエキスパートがそろっています。
授業料通いやすさから、最も適した大手予備校を選べばOKです。

消防士の試験講座がある大手予備校

独学を選んだあなたへ

勉強方法

様々な事情で予備校に行けない人も合格できる可能性は十分あります。要は気持ちと勉強のやり方さえ間違わなければ、試験を突破することは可能です。 まずは、出題科目出題傾向を把握します。
そのうえで、このサイトを参考に学習プランを立てていけばOKです。 >>教養試験対策:勉強方法と学習プラン

計画を立てたら、次は勉強を始めていくのですが、書店には消防試験の参考書が数多く並んでいます。 色々ありすぎて、どれを選べばいいのかわからない、という状態になると思います。
基本的には問題集+参考書で勉強を進めていくのがいいでしょう。
詳しくは、おすすめの参考書のページをご覧ください。

独学組も模試だけは受験すべき

独学組であっても予備校で行われる模擬試験だけは受けることをお勧めします。これは予備校生でなくてもお金を払えば受けられます。 この模試を受けることで自分の今のレベルや到達度を確認することができ、また本番の予行演習にもなります。 たかが模試ですが、独学組にとっては得られるものはかなり大きいです。

スポーツに置き換えてみましょう。いくら自主練を繰り返しても実際の試合を通してでなければ得られないものってたくさんありますよね。 いくら練習をがんばっても一度も実践経験がなければ、試合で実力を発揮することはできません。
教養試験も同じです。自分の実力を知り、試験での感覚をつかむためにも、模試だけは絶対に受験するようにしてください。