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適性検査対策

性格適性検査には、テープ音声に沿って簡単な質問に、はい、いいえで答えていくもの(ライスケール)と、 図形の異同を見分ける事務適正検査の2つがあります。
消防の場合、ライスケールが行われるのが一般的ですが、自治体によっては事務適性検査のところもあります。

ライスケール対策

この検査は、先ほども書いたように、簡単な質問にはい、いいえで答えていくもので、これによって性格が判定されます。
特に対策の必要はなく、直感的に答えていけばOKです。あまり変に考えすぎると、自分の性格とかけ離れた結果が出てしまい、 その後の面接試験等に響いてくる可能性もあるので、あまり深く考えず、感覚的に答えていきましょう。

ただし、一つだけ注意すべき点があります
問題の中には、「今までに一度も~したことがない」というような質問が紛れています。 例えば、「今までに約束を破ったことは一度もない」というようなものです。

今までに一度も約束を破ったことがない人間なんていませんよね。 この手の質問には、必ず「いいえ」を選択しなければなりません。

見栄を張って「はい」と答えると、この検査の罠にまんまとハマってしまったことになります。 この様な検査は、ライスケールと呼ばれ、ライ(Lie)とは日本語で嘘という意味で、 嘘つきを見抜くのがこの検査の目的です。

なので、このような質問に引っかからないようにするのが、この検査の唯一の注意点と言えます。 「一度もない」等といった強い表現が使われている質問は注意が必要です。

事務適性検査対策

事務適性の検査は、図形の異同を見抜く問題です。
見本となる図形が1つあり、それと全く同じものを選択肢から選ぶというような問題です。 選択肢の図形は裏表が反対だったり、角度が微妙に違ったりして、一つだけ見本と全く同じ図形が存在します。 それを見抜いて回答するものです。

スマートフォンのアプリで事務適性検査の練習アプリが出ていますので、スマホを使っている人は活用してみてはいかがでしょうか。
適性検査 (iPhone)
事務適性検査 - Google Play の Android アプリ