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おすすめの参考書

ここでは、主に独学組におすすめの問題集、参考書を紹介しています。
独学の場合、教養試験の勉強は基本的に、問題集+参考書で進めていきます。
予備校組も独学組も、問題集を繰り返し解き、問題演習をすることで力をつけていくことに代わりないので、まずは問題集を選びます。
ですが、書店に行くと、様々な種類の公務員試験参考書があり、どの参考書を買うべきか悩ってしまいます。 自分のレベルに合わせて、最もとっつきやすい参考書を買うのがいいですが、それだけではなかなかどれを買えばいいかわかりませんよね。

おすすめの問題集

そこで、おすすめの問題集が、「スー過去」シリーズです。
正式名称は「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ」というもので、教養試験で定評のある問題集です。 おそらく教養試験の過去問では最も有名な問題集ではないでしょうか。
どれを買えばいいのかわからない人は、このスー過去を購入することを勧めます。


予備校であれば、講師の先生が授業で解法を教えてくれますが、独学の場合は、誰も教えてくれる人がいませんね。なので、独学の場合は問題集に加え、講師の代わりとなる参考書も購入する必要が出てきます。
特に数的処理(数的推理、判断推理、資料解釈)の科目は、独特な考えを要するため、問題集だけでは挑むのには厳しいものがあります。

数的処理おすすめの参考書

そこでおすすめの参考書が、畑中敦子の「ワニ本」シリーズです。 表紙にワニの絵が描かれた参考書ですが、数的処理(数的推理、判断推理、資料解釈)では定番の参考書で、群を抜いて評価が高いです。
予備校であれば、この辺りの解法は講師の先生が教えてくれますが、独学の場合は誰も解法を教えてくれません。 ですが、このワニ本があれば、独学でも十分理解は可能です。
とにかくわかりやすさはピカイチです。数的処理の勉強はワニ本を使用するのをお勧めします。
   

勉強の進め方

教養試験は範囲が膨大で、とにかく時間がありません。参考書の内容をすべて理解しようとするのは無謀な話です。 なので、勉強の進め方としては、問題集を解く ⇒ わからない所のみ参考書を読む という手順で進めてくのが公務員試験においては正しいと言えます。
具体的な勉強方法は、勉強方法と学習プランのページを参考にしてください。